大和証券でエクイティ業務・広報・IRコンサルを経験後、2000年に財部誠一事務所へ移籍し、経済ジャーナリストとして活動を開始。テレビ朝日「サンデープロジェクト」などで取材を重ね、BS日テレやテレビ神奈川ではレポーター・キャスターとして約200社の経営者にインタビューしてきた。上場企業から中小企業、ベンチャーまで幅広い現場取材に定評があり、講演・モデレーター経験も豊富。女性活躍やダイバーシティの知見を活かし、社外取締役やイノベーション支援にも取り組んでいる。
1954年兵庫県生まれ。早稲田大学卒業後、第一勧業銀行に入行し、本部企画・人事・広報などを歴任。広報部次長として「第一勧銀総会屋事件」の混乱収拾に尽力し、コンプライアンス体制構築に大きく貢献した。2002年に『非情銀行』で作家デビューし、2003年に退行後は経済エンターテインメントの旗手として活躍。「失格社員」「怪物商人」などがベストセラーとなり、ドラマ化作品も多数。テレビ出演も多く、金融の現場を知る作家として独自の視点を発信している。
経営コンサルタント
株式会社小宮コンサルタンツ 代表取締役CEO
1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部卒業後、東京銀行に入行し、米国ダートマス大学タック校でMBAを取得。システム、M&A、企画など幅広い実務を経験したのち、1995年に小宮コンサルタンツ代表取締役に就任。企業規模・業種を問わず経営コンサルティングを行い、年間100回超の講演を実施する実務派として知られる。経営・会計・金融から仕事術、人生論まで著書は150冊以上、累計390万部超。名古屋大学客員教授として教育にも携わっている。
1957年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、東京銀行に入行し、韓国延世大学留学を経てソウル支店などで国際業務に携わる。1998年より愛知淑徳大学で教鞭をとり、現在はビジネス・コミュニケーション学部教授。社会基盤研究所や国際通貨研究所の客員研究員を務め、日韓を中心に東アジア経済を研究。寄稿や講演も日本・韓国・台湾・香港で幅広く行う。真田信之の直系子孫としても知られ、国際情勢の変化を踏まえた中小企業の新たな経営戦略を示している。
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
コモンズ投信株式会社 取締役会長
1961年、渋沢栄一の5代目子孫として生まれる。外資系金融機関やヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニーを創業。2007年にコモンズ投信を設立し会長に就任、2023年にはand Capitalを創業。経済同友会幹事、UNDP SDG Impact委員など公職も多数務め、金融・社会課題・SDGsを横断する視点で活動している。
百年コンサルティング株式会社 代表取締役社長
経営戦略コンサルタント
1962年愛知県生まれ。東京大学卒業後、ボストン・コンサルティング・グループで大企業の戦略立案に従事。1999年ネットイヤーグループ創業に参画し、2003年に百年コンサルティングを設立。未来予測と企業戦略を専門に、東洋経済オンラインなど主要経済メディアで連載を持つ。著書『戦略思考トレーニング』シリーズは累計20万部超のベストセラーで、多くの企業の企画部でバイブルとして活用されている。
1964年奈良県大和郡山市生まれ。旧労働省入省後、厚生省生活衛生局、新潟県庁、厚労省国際課などで行政・雇用政策に携わる。兵庫県立大学大学院教授を経て、2014年より神戸学院大学教授。行政学・社会政策を専門とし、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍する。労働力減少、地域消費、若者気質、生産性など日本が抱える構造課題を多角的に分析し、景気・成長の行方をわかりやすく解説する。
神戸国際大学経済学部教授
総務省地域力創造アドバイザー
1964年東京都生まれ。上智大学卒業後、名古屋大学大学院で博士号を取得。旧労働省・厚生省で行政や雇用政策に携わり、その後は大阪府立産業開発研究所、日本福祉大学で調査研究を行う。現在は関西大学などで教鞭をとり、総務省地域力創造アドバイザーとして自治体支援にも従事。YAHOO!ニュースでの執筆や「世界一受けたい授業」などテレビ出演でも知られ、行政・経済・モノづくりをわかりやすく解説する専門家として活躍している。
1956年東京生まれ。早稲田大学卒業後、NHKで『NHKスペシャル』などの制作に携わり、のちにテレビ東京へ移籍。経済担当解説委員、WBSキャスター、編集責任者を歴任し、独立後は経済評論家として活躍。著作は80冊超、講演は4,000回に及ぶ。60代を“ゴールデン・シクスティーズ”と名づけた著書が話題となり、大手企業が参加する「GS世代研究会」座長も務める。豊富な取材に基づく鋭い分析と平易な語り口で、経済とマーケティングの本質を伝えている。
ジャーナリスト
日本外国特派員協会会員/日本文藝家協会会員
長野県出身。慶應義塾大学SFC卒、ケンブリッジ大学エグゼクティブコース修了。学生時代に公認会計士二次試験合格。卒業後に独立し、国内外の経済誌・新聞で執筆を重ね、地方経済や産業構造転換の分析で評価を得る。国立情報学研究所研究員、信州大学客員准教授を歴任し、政府審議会委員として政策にも関わる。現在は企業のマクロマーケティング支援や社外監査役を務め、講演は国内全都道府県と海外6か国で行う。
1964年山口県生まれ。東大卒業後、日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)に入行し、コロンビア大学でMBA取得。日本経済研究所研究員、DBJシンガポールなどを経て、現在は日本総合研究所主席研究員・日本政策投資銀行特任顧問。平成合併前の3,200市町村、海外114カ国を自費で巡り、地域特性を実地で把握。『デフレの正体』『里山資本主義』など著作多数。地域振興、人口成熟、観光振興をテーマに、データと現場に基づく提言を行う第一人者。
立教大学 名誉教授
中小企業サポートネットワーク 主宰
1951年名古屋生まれ。立教大学教授を経て名誉教授。バブル経済の分析など経済学者として研究を続ける一方、2008年に「中小企業サポートネットワーク(スモールサン)」を立ち上げ、全国で中小企業支援に取り組む。外務省参与や経産局委員長として政策にも関わり、BS11「中小企業ビジネスジャーナル」などメディア出演も多数。現場に根ざした経済分析と実践的アドバイスに定評がある。